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「十六夜(いざよい)」
この言葉に出会ったのは、高校の古文の授業だっただろうか? 十六(じゅうろく)なのに「いざよい」と読み、ためらうという意味。確かその時、十六夜の月は十五夜の月より風情がある、と聞いたような聞かないような… その言葉のひびきと意味に惹かれ、私の中では、それ以来ずっと月は「十六夜」と決めていた。(あ〜これはへそ曲がりな私の性格がそうさせるのよ) 十六夜の昨日、ロマンチックに月を眺めるべく夫と月見酒ならぬ「月見ビール」。 電気のない時代、夜の暗闇を照らすこの明るい月の光にどんなに心奪われたんだろう…なんて思いながら、キャンドルの灯りで、ビールをいただきました。(*^^*) 近所の看板のあかりが残念(>_<) ![]() 次の朝、昨日の東の空の月が、朝日に照らされ西の青い空に!! 同じものとは思えない\(^o^)/ 朝の月もなかなかよいものだ。 ![]() その後、月の出はだんだん遅くなり、月の名前は「立待ち月」「居待ち月」「寝待ち」と続く。恋人を待つ女性の心にも掛けられていたらしい。ロマンチック〜 現代に生きる自分も、平安人になったつもりで、日々移り変わる「月の出」を待って眺めてみるのも、秋の夜長の楽しみだよね… ![]() ![]() フラワーの生徒さんからうれしいメールが届きました。(*^^*) 8月のこの暑さじゃ、なかなか花がもたなくて、前回のレッスンは、ラミネートを使ったモビール作りをやってみました。 もちろんラミネートの中身は、植物素材!それにキラキラ素材や紙などを入れます。 生徒さんは、麻布のタペストリーと一緒に素敵な和の空間を作ってくれました。風に揺れると光って、またきれい… (写真わかるかな?) # by fsoleil | 2011-08-30 19:38
![]() 数ヵ月に一度、福岡で久保数政先生のレッスン&講義を受けています。 よい先生に恵まれて感謝です。 デザインの構築の仕方、またある程度作品を理論的に説明できる事の大切さ(またそれが次のデザインにつながっていく)、学ぶ事の多いセミナーです。 九州中国の各地から来られる受講生にも、刺激を受けます。 今回は、テクニックからの発想。なんと「巻き巻き」だらけ…手が吊りそうなくらいマキマキしました。 写真のどこが「巻き巻き」って…?是非、実物をご覧にいらして下さい。 # by fsoleil | 2011-08-30 07:56
![]() ![]() お盆休みに、古湯温泉に行った際、朝の散歩で見つけた秋色あじさい。 織部の花器に差してみました。 グリーンから淡い赤紫に変色したあじさいが、深い緑の釉薬によくあいます。 ちなみに、秋色あじさいは特別な品種ではなく、 梅雨に咲いたあじさいを切らずにそのままにしておくと、適度な温度と湿度で花びら(実は萼=がく)の色が変化したもの…。 それを発見したのは、以前我が家のあじさいを花が終わっても無精して切らずにしておいたら、いつの間にかいい感じに変色していたのを見つけた時。 古湯の山の中で見つけたそれとは、違ってかなり色褪せてましたけどね。やはり、決め手は、朝晩の温度差かな…? 只今 「織部の器と寄せ植え展」を、開催中! ぜひ実物をご覧にいらして下さい。 ![]() 夏休み!という事もあって、小学生の女の子が1DAYレッスンを受けに来てくれました。(*^^*) 今日の女の子は、2人で「フラワーケーキ」づくり… おいしいのができたかな?
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